• カテゴリー別アーカイブ 未分類
  • 弁護士または司法書士へ委任

    実際に債務整理をしたら、認められるまでに、どのくらいの時間が必要になると思いますか?債務整理の方法は様々なので、どの方法を選択したかで時間も変わります。
    ですが、どのような方法を取った場合でも、3か月以上はかかってしまうと理解しておいてください。
    なお、借り入れ先が多数に及んでいるという場合は、その分時間がかかります。
    長引けば1年、またはそれ以上かかることもあると理解しておきましょう。
    月々の借金の返済がにっちもさっちもいかず、そろそろ債務整理をしようかと考え出した方が手始めのどこで弁護士または司法書士へ委任するかですよね。
    多くの弁護士事務所では初回の相談が無料となっています。
    頼れる担当者かどうか、この無料相談を通じて確認できます。
    他にも、法律に関する問題を抱えた人の手助けを行う公的機関である法テラスでも相談を無料で受けることができます。
    当然ですが、債務整理を行った結果はメリットばかりではありません。
    その一つが、金融事故歴アリとして信用情報機関に登録されることです。
    つまり、ある程度の期間はローンや借り入れといった契約ができなくなるでしょう。
    この期間についてですが、どのような債務整理の方法を選択するかによって借り入れ制限の期間が短ければ5年、長ければ10年と異なり、一律ではありません。
    過払い金があれば、借金を減らすことができるでしょう。
    リボ払い危険!キャッシングよりも金利が高い?


  • 債務は自分で返済すべきですが

    無理をする必要はありませんが、出来る限り積み立てに回した方が良いでしょう。
    本来、債務は自分で返済すべきですが、努力しても返しきれるあてがない時には任意整理、個人再生などといった債務整理を検討する価値はあるでしょう。
    一般に債務整理を行う時期はいつかと言うと、返済金額が月収(手取り)の3分の1超に及ぶ場合が妥当な時期のようです。
    任意整理の相談が来るのはこの頃に一番多いです。
    あちこちに弁護士事務所がある中、債務整理を頼む所を選ぶのは難しいですよね。
    弁護士を選ぶ際のおすすめの方法としては、詰るところ債務整理を熟知していて、現在までに豊富な受任実績がある所に引き受けてもらえば最善です。
    法律事務所ならほぼ公式サイトがあるはずですので、積極的にサイト内で債務整理の経験について書いているかどうかチェックする事はうまく見分ける参考になります。
    法律の専門家である弁護士と司法書士はどちらも債務整理依頼を受けるのに先立って担当者本人が絶対に個別面談を債務者との間で行うことと、債務整理事件処理にあたっての規律を策定した規定を日弁連が設けています。
    まずメールや電話で相談した上でというケースはありえるのですが、対面での面談なしに弁護士や司法書士が依頼を受けたなら、この面談義務に反しているという事です。
    一般的に、債務整理は弁護士に依頼します。
    料金については、弁護士事務所に直接尋ねるか、ホームページをチェックすれば、どれくらいのお金を用意しなければならないか、分かると思います。
    債権者との話し合いが一筋縄ではいかないようなケースでは、さらに費用がかかる場合もありますが、よほどの事がなければ、確認した料金の範囲で債務整理を請け負ってくれると思います。
    弁護士事務所次第で、それぞれの対応や説明が違ってきますから、親身になってくれる弁護士事務所を見付けてください。


  • 残債をゼロにする

    ゼロ和解とは、残債をゼロにする事をもってこの話を終わらせようという申し出です。
    取引履歴が開示される前にそれを受け入れると、過払い分がいくらあるのか不確かなままに終わります。
    無考えにゼロ和解を受け入れるのは損失を生むことにつながりかねません。
    銀行や信販会社等が保有している個人信用情報には、債務整理をしたという履歴が残ることはご存知でしょう。
    その事実は時々、就職や転職に響いてくることもあります。
    例えば金融業界など、個人信用情報を閲覧できる会社に就職を希望している場合は、少々不利かもしれません。
    もし債務整理後にしっかり完済していたとしても、ときにはその経歴に不審を持たれ、不採用につながる可能性が高いです。
    どう対処するかは会社によって違うでしょうから、自分の手に負える話ではありません。
    当然ですが、債務整理にはデメリットもあります。
    例えば、JICCやCICなどの信用情報機関に登録されます。
    これは「ブラックリスト」に名前が載ってしまいますから、長期間、審査が必要な金融機関のサービスを受けることができないでしょう。
    債務整理の場合、信用情報機関からデータが消されるまでおおよそ5年は見ておく必要があります。
    成功報酬に充てるべく債務整理中に弁護士等に指定された口座に貯めていた積立金は、報酬や経費を払って余った分は当然ながら依頼者の元に戻ってきます。
    それなりの額を積み立てるのは大変かもしれませんが、成功報酬の分割払いを前倒しするだけですし、手続き期間中に本来は返済するはずだったお金をムダ遣いせずに済むという利点があります。


  • 債務整理の方法で変わります

    債務整理をするとブラックリストに名前が載るので、時間を置かなければ、キャッシングをすることもほぼ100%できなくなってしまいます。
    この期間ですが、債務整理の方法で変わります。
    ですが、安定した収入が望め、なおかつ、今の職場に長く勤めている場合は、審査基準が甘い一部の消費者金融ならば、キャッシングも可能かもしれません。
    どの債務整理を行ったかによって借入ができる可能性が異なりますが、任意整理が最も高く、次が個人再生、最後が自己破産になります。
    借金の苦しみから解放される術の一つに債務整理が考えられます。
    任意整理、民事再生、自己破産の3つの手続きがあり、債務整理はこれら全てをひっくるめた呼び方です。
    これらにプラスして過払い金請求も含んで債務整理と言うこともあります。
    どの手続きもそれぞれ異なりますから、下調べを忘れずに行い、置かれている状況にちょうどいい方法をチョイスして、良い結果となる借金の債務整理にしましょう。
    債務整理の方法に任意整理を選んだ場合は、返済時に延滞金や将来利息のカットを受ける事ができます。
    しかしながら、元金も減らしてもらいたい時は、そう簡単ではありません。
    担当が交渉力の卓越した弁護士や司法書士ならば減額の可能性もなくはないものの、利息カットでも利益がでないのに、元金の減額を認めると明らかに債権者にとっては損になりますから、そうそう同意は得られません。
    債務整理の手段全てと同じで、個人で手続きして過払い金の返還請求を行う事ができます。
    この時、第一に取引履歴の開示を請求するのですが、場合によってはその際ゼロ和解を打診される事があります。